エボラウイルス

エボラウイルス
エボラウイルス核タンパク質–RNA複合体のらせん構造

エボラウイルスは、致死率の高い急性疾患(エボラウイルス病)をヒトに引き起こす病原体で、中央アフリカや西アフリカを中心にたびたび流行を起こしています。

エボラウイルスをはじめとするフィロウイルス科(マールブルクウイルス、リョビュウイルスなど)のゲノムRNAと、それを包む核タンパク質からなる複合体(ヌクレオカプシド)が形づくるらせん構造を対象に、その集合機構と機能の関係を分子ウイルス学的な視点から研究しています。

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